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グローバルマクロ投資にうってつけの日

株、債券、金利、通貨、コモディティに関する投資メモ

投資ポジションのメモ

ダウ平均を売り乗せた。ブレグジット時の下落に乗じて長期ポジションの約3割を利益確定させたので、その分にプラスアルファを売り乗せた形になる。

チャートも何も見ていないが、もう十分な反発があったし、のんびりしているとポジションを取り直すタイミングを逸してしまう。実質的な売りの単価も十分下げることができたし、そろそろ頃合いだ。

逐一書いていなかったが、金のポジションも一部とりなおしている。ブレグジットの直前にもともとのポジションの二分の一を取りなおし、さらにその二分の一をブレグジット直後に売却している@1320。結果、今のポジションサイズは元々のポジションサイズの四分の一となっている。買付単価は1272ドル。

当初のポジションを清算したのが1265ドル、今の価格が1310ドルだから、金については随分利益を取り逃がした。

 

ギリシャ株はすこし買い増した。もともとがごく小さなポジションだから、上がっても下がってもどうということはない。買ったことを忘れないように気をつけよう。

 

通貨のポジションはない。短期的にドル円は買いたいくらいなので、長期的にドル円をショートするタイミングではない。

 

日本経済は相変わらず無風状態である。一貫して、淡々と、経済の状況は悪くなっている。唯一経済を好転させる(というよりも悪化を先延ばしにできる)財出の議論が活発になってきたので、その点にだけは注意が必要だ。

ヨーロッパ方面には何かチャンスがあるだろうから、注意をしておく必要がある。中国も怪しい雰囲気が漂ってきたから、注意しておく必要がある。

やりたいことはたくさんあるが、時間がない。もっと調べて投資がしたい。